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< 秋田県空手道連盟・SHINOBUKAI/SOUHONNBU >
平成29年、第34回少年錬成大会兼中学生選抜大会
総合優勝奪還

AKT,秋田テレビの放映が始まり3年目、ようやく総合優勝を忍会総本部が手中にした。総合優勝を奪還する。平成15年、第20回少年錬成大会から続くこと、11連覇の偉業を果たしてきた忍会戦士達。6歳の小学生は今、20歳になる。12連覇を阻止された3年前、当時のキャプテン、古仲丈太(現秋工2年)が、泣きながら男らしく「すみません僕のせいで負けてしまいました」と、うつむく姿が、今でも心に厚く残る。隣にいた母も泣いていた。あれから3年後輩たちがやってくれた。
古仲丈太(左)
何といっても、古仲丈太から受け継いできた、今年のキャプテン伊藤綾真(城東中3年)の力は大きい。中学3年という受験生の大変な時もさることながら、右膝半月板損傷という怪我を負い、手術を伸ばしながらの出場。見事、団体組手、団体形を後輩を引っ張り、個人組手優勝を果たした。
団体形、高学年は、川辺侑槻(東小6)を筆頭に、宮崎姉妹 夏芽(勝平小6)、灯彩(小4)鵜木真言(港北小5) 加藤遙(東小5)、の5人のメンバーをエントリー。予選では、技の切れる、宮崎妹、灯彩を起用、決勝では最近、自力が付いてきた宮崎姉、夏芽を起用。。中々旨い、錬コーチの采配で、見事、優勝を決めた。

一日目に行われた、低学年団体形。力のある田村真一(東小3年)を先頭に、田中佑奈(付属小2年)高村天晴(東小3年)、今年7月入門したばかりの、古屋煌翔(桜小3年)妹、古屋愛心(小1)をエントリー。最後は男子3人で、きっちりと決めてくれた。
今回の少年錬成大会、総合優勝奪還のための戦略として人数的には、誠和会、柳心会には及ばないため、何としても団体戦6つを制しなければいけない。団体形は見事に3種目奪取した。形の技術は勿論だが、シンクロ(同調)させなければならない難しさがある。それには選手揃って、1にも2にも稽古あるのみ。やらされているようでは上手くならない。本部道場で、3時半から7時まで稽古し、そのまま、中央支部へ出稽古。9時まで。1日4時間〜5時間という日が続いた。子供たちのモチベーションの高さには驚いた。またそれに付き合い子供たちの送り迎いをしてくれる親御さんには心より感謝をしたい。大会前日恒例になっているマット引きやら、準備を快く引き受けてくれる、忍会、親爺俱楽部や御父兄。こんな姿も何気なく、子供たちの心に残る。

「皆、一緒に戦う姿」
団体組手は高学年準優勝、中学生優勝、低学年、初戦でまさかの敗退を強いられる。組手も形同様、手を抜かず稽古してきたが、強い古屋煌翔が強すぎて???、まさかの反則負けを喫する。
メンタルが弱かった。勝つ選手がキッチリ勝つことが鉄則。

AKT,TV放送予定 11月26日(日)16:00〜放送
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今、この瞬間が
子供達の未来を創ります。

応援してくれた両親、回りの全ての人に
感謝の気持ちをわすれずに。

オールジャパンカラテドーF
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